
みなさん おはようございます。7月に入り早く梅雨明け宣言が欲しいところです。
Yさんの家造りも順調に進んでいます。前回骨組の写真をご覧いただきました。屋根も葺き上がり、金物の取り付け、筋交いなど構造に関する主要工程を丁寧に進めて中間検査を受けました。もちろん合格。次の工程に進みます。外部作業として、合板を貼り、サッシの取り付け、窓回りから雨水が侵入しないように防水テープを貼ります。そして外部全体に耐湿シート(タイベッック)を貼っていきます。当社のサイディング貼り仕上げの場合、必ず通気工法を採用しますので、空気が外壁と柱の間で流れるように胴縁(木の桟)を入れます。そして軒回りの作業です。外部をかためるまで結構な日数を要します。そして内部の下地へ。発泡ウレタンをご採用の家には屋根と断熱材との間に空気が流れる層を設けます。そして屋根で棟換気をとります。外壁から屋根下を通った空気が屋根の上で抜けます。湿気などがこもり難い構造になります。写真は、発泡ウレタンを吹き付けた直後の様子です。この間に電気配線の打ち合わせ、キッチンの色の確認、など細部にわたっての打ち合わせを行いました。来週の土日(11日、12日)はYさんのご厚意により現場見学会を開催します。当社は売り込みなどひつこい電話をする会社ではありませんので、どんな造り方をしているのか、気軽に見に来ていただきたいと思います。何回もできない家造り 実物をご覧頂くのが一番です。 内部はフローリングを貼り、だいぶ出来上がって来ている頃になります。Yさんにはクロスの選定を考えていただく時期になってきました。

高山マテリアル株式会社
「高品質」で「低価格」の「takayama house」










